NEWS RELEASE

あわじ国ニュース

2021.11.25

今年も『島サラダフェア』が開催中です。(^^)

お皿の中は淡路島の食材だけ!!
今年は新規9店舗を含む22店舗さんが参加。
各店舗が工夫して作った、各店舗のオリジナル島サラダをぜひ食べに淡路島へお越しください。

詳しくは、
島サラダフェアのホームページをご覧ください。
https://www.awajikoku.com/shimasalad/

○島サラダフェアお披露目会の様子
0Q8A3686

○島サラダフェアのポスター(参加店舗22店舗それぞれのオリジナルサラダの写真)
島サラダフェア2021ポスターの写真_A2

○島サラダフェア チラシ 表面 (期間、インスタキャンペーンの紹介)
島サラダフェア2021_A4_表

○島サラダフェアチラシ 裏面 (参加店舗の一覧、「おうちで島サラダ」企画の紹介)
島サラダフェア2021_A4_裏

この記事をシェアする

2021.10.18

『淡路島えびす鯛』のお披露目会開催!!

紅葉鯛(もみじだい)

秋の鯛は、紅葉鯛と呼ばれて、脂が乗ってきていて美味しいのです。
鯛の色も、春の桜鯛はピンク色が強く、秋の鯛は紅葉のように春より赤みが強いそうです。

淡路島は3つの海峡(鳴門・紀淡・明石)に囲まれていて、その潮流に揉まれる鯛は身が引き締まって美味しいのです。

淡路島では、淡路島で獲れる天然鯛を『淡路島えびす鯛』としてPRしています。
秋の様々な鯛料理を食べに淡路島にぜひお越し下さい。(^^)

 

詳しくは下記をご覧下さい。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20211008/2020015560.html

サンテレビ
https://m.youtube.com/watch?v=V46hLU2y0_k&feature=share

南あわじ市ホームページ
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/suisan/awajishima-ebisudai.html

この記事をシェアする

2021.06.23

あわじ国ではただ今『鱧(はも)』のシーズンを迎えております。

あわじ国ではただ今『鱧(はも)』のシーズンを迎えております。
鱧は「梅雨の雨を飲んで旨くなる」という言葉があるように、鱧の一番おいしい時期は初夏のころから。秋の産卵時期に向けて脂がのってきます。
主な漁場である沼島近海の海底はドロ地や柔らかい砂地といわれ、お腹の皮が擦れず薄く柔らかいといわれています。また鳴門海峡の影響で身が引き締まり、潮流の速い海底には新鮮な水が供給され、エサとなる甲殻類や魚が豊富で、肉質、コク、色合いなど最高のハモを育ててくれます。
生命力の強い鱧は、古くより滋養食として珍重され、皮の部分のゼラチン質に含まれる「コンドロイチン」は、肌の老化を抑える働きや夏バテに良いとされています。また、鱧には美容と健康のもとと言われる「ビタミンA」が豊富です。

あわじ島の鱧料理に関する情報をご紹介します。

①『淡路島鱧料理 @南あわじ市』
鱧すき(鍋):(「鱧」と地元産の「玉ねぎ」を醤油ベースの甘めの出汁で一緒に煮込んだ鍋。鱧のアラから出る旨みのある出汁と玉ねぎの甘さが相まって絶妙の味)湯引き等の王道のメニューから、
気軽に味わえるカジュアルな鱧料理(パスタ、ナゲット、バーガー、ピザなど)を掲載。南あわじ市内の48店舗、69メニューを掲載しています。

パンフレット(ウェブブック)http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/book/list/book59.html

②淡路島内で鱧が食べられるお店 → 下記、淡路島観光協会HP参照
https://www.awajishima-kanko.jp/awaji/hamo/

③ご自宅からでも鱧すきセット等を注文できます(電話、FAX、WEBで)。
島のおすそわけ(旬の美味しい淡路島食材おすそわけプロジェクト)の鮮魚コーナー参照
https://minamiawaji-osusowake.hyogo.jp/items/gyokai/sengyo.html

※※コロナウィルス等の影響で諸々の変更があり得ます。事前に各店舗へお問い合わせ、ご確認ください。

ぜひ、あわじ国の鱧をお楽しみください(^^)

hamo_1hamo_2hamo_3hamo_4hamo_5hamo_6hamo_7

この記事をシェアする

2021.06.14

5月中頃から6月初旬まで淡路島たまねぎの収穫作業『最盛期』です。

5月中頃から6月初旬まで淡路島たまねぎ収穫作業『最盛期』です。
「新たま」とはまた違って、中生(なかて)、晩生(おくて)は玉ねぎ小屋で甘みを増す

news_tamanegi_1
■玉ねぎを掘って、くくって、玉ねぎ小屋に吊る準備
玉ねぎ小屋に玉ねぎを吊る作業 玉ねぎが雨宿り(自然乾燥で甘みが増します) 迫力満点(ブドウみたい!?)
■玉ねぎ小屋に玉ねぎを吊る作業 ■玉ねぎが雨宿り(自然乾燥で甘みが増します) ■迫力満点(ブドウみたい!?)

 

【面白さ】

  • 濃緑に広がる玉ねぎ農地が1400ha(東京ドーム約300個分)。淡路島たまねぎの収穫のピークが5月中旬から6月初旬です。
  • 淡路島独特の「玉ねぎ小屋」(1つの大きさはだいたい4m×6m×高さ約3m)に、農地2,000㎡あたりで約4万個採れる玉ねぎがいくつも吊るされ、南あわじを中心に夏の風物詩になっています。玉ねぎ小屋の前で写真を撮る観光客さんもいます。5月下旬から8月上旬頃まで吊るしています(遅くて8月お盆前まで)。
  • 淡路島たまねぎの美味しさは、甘さ柔らかさ。酪農地帯でもあり堆肥を投入することと、2~3ヶ月の間玉ねぎ小屋などで自然乾燥し、余分な水分を飛ばし甘みを凝縮します。news_tamanegi_5
  • 春の「新たま」(早生(わせ)種)とはまた違って、中生(なかて)・晩生(おくて)の品種は玉ねぎ小屋で吊るされ、じっくり乾燥することによって甘みを増していきます。
  • いろんな玉ねぎ料理レシピもあわじ島農協HPに沢山掲載されています。
    → https://www.ja-awajishima.or.jp/nougyou/recipe-onion/
  • 玉ねぎは ケルセチン、アリシン様物質 によって動脈硬化予防・血糖値上昇予防に効果抜群

 

【最近のネタ】

  • 昭和40年代までの主要品種だったが消滅していた「淡路中甲高黄」(あわじちゅうこうだかき)という品種の栽培復活に向けた取り組みを試験的に行っています。
  • 現在「東北復興宇宙ミッション」の一環で記念品の1つとして「淡路中甲高黄」の種子が宇宙ステーションへ飛行中ですわずか10g程ですが、地球に無事帰還した後はその種子から採取作業を繰り返し、地域ブランドたまねぎとして育成する予定です。

 

【資料】

  • 兵庫県南淡路農業改良普及センターが、「どうして、こんなに美味しいの♪淡路島たまねぎ」を作り、南あわじ市役所で淡路島たまねぎ読本(別添参照。A4サイズ4ページ)を作成しました。「たまねぎの基本」「淡路島ならではのレシピ」が簡単に紹介されています。

 

「どうして、こんなに美味しいの♪淡路島たまねぎ」PDFダウンロード

淡路島たまねぎ読本
→ https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/book/list/book66.html

この記事をシェアする

2021.03.26

「淡路島サクラマスご当地グルメ」解禁!!

「淡路島サクラマスご当地グルメ」が3~5月末まで期間限定で淡路島内39店舗で提供されます。

6年前までは淡路島には存在していなかったサクラマスの養殖挑戦開始から少しずつ養殖匹数を増やしながら、グルメ開発にも取り組んでいます。今春がグルメ開発5年目。

2年前から淡路島内全域で淡路島サクラマスのグルメメニューを提供しており、今年は39店舗が参加し、83メニューが提供されます。

 

「淡路島サクラマスグルメ」に関して詳しくはこちら↓

●webページ
https://www.awajikoku.com/sakuramasu/

●パンフレット(ウェブブック)
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/book/list/book63.html

 

※時期によってパンフレットの掲載内容が変更されている場合があります。
詳しくは、掲載の各店舗へ事前にお問い合わせをお願いします。

この記事をシェアする